行ってきました鳥栖スタジアム。来週のリーグ開幕を控え、最終調整試合にロッソ熊本を選んだサガン鳥栖。JRでジャスト1時間の距離。電車を降りたらもうそこはスタジアム、しかもサッカー専用です。ああ、これが(J2)リーグ開幕試合だったらどんなによかったことか・・・。しかし準加盟チームのプライド(?)、熊本からアルデラスを始め多くのサポーターが詰めかけ、疑似九州ダービーの様相です。

先発はやはり小森田を最終ラインに置いた4バック。熊谷、喜名のボランチに左は昨日活躍した宮崎、右松岡、足を痛めたらしい高橋を休ませて小林、北川の2トップ。けして鳥栖にひけをとらない布陣と思わせたのですが・・・。
開始5分に鳥栖のFWにラインを破られ先取点を献上。その後もこの4バックはどうにもこうにも落ち着かず11分、37分と追加点を奪われる。バタバタした不安定な感じは否めません。一方、鳥栖の動きは機敏そのもの。仕上がり状態のよさを感じます。

後半は練習生の太田をDFに入れて小森田をボランチに。右SBには河野が入りました。松岡のあとには西森が入り、小林に代えて斉藤を投入。といっても北川をワントップに置き、2列目に西森、斉藤、宮崎を敷いた、昨日のアメリカ戦の後半で功を奏した4-2-3-1のようなシステムです。ようやく小森田の持ち味も発揮され、意外に喜名が最後まで懸命に動き回り、徐々にロッソもチャンスを作れるようになります。
思うに、やはり4-4-2のシステムがまだまだ未完成なのかと。ダブルボランチの攻守のバランスが悪いので、どうしてもトップ下を必要とするサッカーになります。
ロスタイムに、DFを背にした北川の足下に右サイド河野からのパス。これを北川が反転してシュート。GKがこぼしたところに詰めていた遠藤が押し込んで、なんとか1点を返しロッソも意地を見せました。これがルーニー北川らしいプレーのような気がします。
とにかくコンディションの差が表れた試合。もう一人の練習生松岡卓も無難にDFラインが務まることが判明し、昨夜のアメリカ戦といい収穫はそれなりにあったのでしょうが、そろそろロッソも色々なテストを終えて、開幕のためにレギュラークラスのコンディションをアップさせる時期に来ています。

<スタメン>
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・・・・・・北川・・・・・・・小林・・・・・・
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・・松岡・・・・・・・・・・・・・・・宮崎・・
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・・・・・・・・熊谷・・・喜名・・・・・・・・
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・・有村・・・・・・・・・・・・・・・市村・・
・・・・・・・・矢野・・・小森田・・・・・・
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・・・・・・・・・・・太・・・・・・・・・・・・・・
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<後半開始>
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・・・・・・・・・・・北川・・・・・・・・・・・・
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・・西森・・・・・斉藤・・・・・・宮崎・・
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・・・・・・小森田・・・喜名・・・・・・・・
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・・有村・・・・・・・・・・・・・・・河野・・
・・・・・・・・矢野・・・太田・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・太・・・・・・・・・・・・・・
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<最終>
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・・・・・・・・・・・北川・・・・・・・・・・・・
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・・遠藤・・・・・斉藤・・・・・・西森・・
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・・・・・・小森田・・・喜名・・・・・・・・
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・・有村・・・・・・・・・・・・・・・河野・・
・・・・・・・・松岡卓・・太田・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・太・・・・・・・・・・・・・・
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熊本城築城400年祭シリーズの最終戦は、北京オリンピック出場を目指すU-22アメリカ代表。先日の日本代表戦はスコアレスドロー。さて、ロッソとの戦いはいかに。
平日のナイトゲームとあって客足は遅く、最終入場者も2000人そこら。暖冬とはいってもさすがに2月の夜。しんしんと冷え込みました。

予想はしていましたが、ロッソのスタメンは、明日のJ2鳥栖とのTMに的を絞っているのか、1.5軍といった顔ぶれ。中盤は吉井、山本というダブルボランチに、右が熊谷、左が山口。ボランチの補強が相次いで競争激化と思っていましたが、なるほど今年、熊谷、山口はこんな使われ方が多くなるのかと。
個人的に期待していたのは試合で初めて観る山本。練習時と同様に献身的に動きまわっていました。しかし、まだまだ連携ミスも多く、微妙な出来。山本が攻撃的で、吉井が守備的という先入観があったんですが、この日ばかりは、吉井の攻撃参加がいい感じで目立っていました。前半はスコアレス。
アメリカはバスケット選手のようにデカく、意外に速い。制空権は完全にアメリカ。デカくて足が長い分、ボールカバーゾーンが広いので、奪えないし、パスも意外なところでカットされる。そのあと、手数をかけずに前線まで持っていくうまさ。この日、初めて観る小林と山内の2トップには、なかなかボールが収まらない。

後半に、デフェンスラインが崩され立て続けに2失点。やはり実力の差かと落胆しているサポーターを沸かせたのは、後半から入った宮崎のFK。まずPエリアぎりぎり外から直接ゴール左隅にけり込んで1点。すぐ後の左からのFKは、鈴木祐輔の頭に当てて同点弾。この人の右足、独特の蹴り方でいいドライブが掛かります。
なんとか同点のまま試合終了。5人も6人も選手交代が出来る親善試合。監督は色々試せて、われわれは色々な選手が観られた収穫ある試合ではなかったでしょうか。 
ジュビロとこんな形で(練習試合でもなく、天皇杯でもなく)対戦するということは、われわれにとってはすごいことだなと思いつつ、それでもチームもわれわれファンもそれほど浮き足立つこともなく、普通にゲームに入っていっていることも、また新たな発見というような感じでした。観客は4千人ちょっと。ちょっとさびしいスタンドでしたがほとんどがホームのファン。

JFL開幕まで一ヶ月。少しづつ、チームの骨格が見え始めてきたような試合というところでしょうか。戦術とか連携とかまだまだ、なんとも言えない状態だと思います。結果は0-1でしたが、相手がかなり決定機を外してくれたこともあります。とりあえず印象だけ。

前半、有村が前に前に仕掛けていく。松岡とお互いに距離を測りながらいい感じで切り込んでいく。迫力あり。ただ、松岡。やや持ちすぎの場面も。軽いプレーは通用しない。
喜名。時折、いい配球でチャンスを作る。ちょっとしたタメでリズムを変えるような動き。しかし、まだよくわからない。
北川。強くて倒れない。囲まれてもボールを収められる。もっと特徴を生かせれば(もちろんもっと調子を上げれば)。高橋と合わせていけば面白い。
小林。多彩な動きでボールを引き出そうと懸命にチャレンジしていた。
市村、後半は一枚前の位置でプレー。かなりプレーに気持ちが出ていた。

全体に、不用意なパスや無駄なキープでボールを奪われ、シュートまで持っていかれるシーンがあまりに多すぎる。ジュビロの寄せはそれほど厳しくはなかったのに。もちろんロッソもあまり厳しい当たりはしていなかった。失点シーンもそんな感じで、ツメが甘かった。

ちょっとしたプレーに緩さを感じる場面が多い。90分を通じての集中が課題。


<スタメン>
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・・・・・・北川・・・・・・・高橋・・・・・・
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・・松岡・・・・・・・・・・・・・・・山本・・
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・・・・・・・・熊谷・・・喜名・・・・・・・・
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・・有村・・・・・・・・・・・・・・・市村・・
・・・・・・・・矢野・・・鈴木・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・太・・・・・・・・・・・・・・
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<後半開始>
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・北川・・・・・・・高橋・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・松岡・・・・・・・・・・・・・・・市村・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・山本・・・喜名・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・有村・・・・・・・・・・・・・・・森川・・
・・・・・・・・矢野・・・鈴木・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・太・・・・・・・・・・・・・・
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<後半40分頃>
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・・・・・・北川・・・・・・・小林・・・・・・
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・・川野・・・・・・・・・・・・・・・宮崎・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・山本・・・山口・・・・・・・・
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・・有村・・・・・・・・・・・・・・・森川・・
・・・・・・・・矢野・・・鈴木・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・太・・・・・・・・・・・・・・
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2007.02.12 北川ルーニー
最近、仕事や出張でなかなか更新ができていません。この時期の練習試合、仕事を休んででも行きたいところですが。

本日15:00からの益城での練習。日差しも暖かく、ギャラリーもおよそ100人は集まっていて、なかなか賑やかな雰囲気でした。練習は例によってパスゲーム。5対5と5対5対5(ビブス3色でボールを奪ったほうが10対5になる)の2つに分かれて、で延々と(1時間あまり)ワンタッチプレーをやっていました。選手のスピードやパスの精度も前回見たときよりかなり上がっているのが感じられたんですが、コーチも再三、指摘していたようにボールを持っていない選手の動きが物足りないなあと。私の目にも止まっているプレーヤーが目立って。だいぶ疲れているのか。

さて遅れましたが先日の横浜FC戦について。昨年も同じ相手と大津でプレシーズンマッチを行いましたね。昨年は1万人近くの観衆を集めましたが、大半はキングカズ目当ての横浜ファンだったような。それに比べて、今回は5千人でしたがホームのファンが大半を占めていたような、まず、そんなスタジアムの雰囲気の違いを感じ、何か嬉しく思いました。

試合内容については翌日朝刊の熊日・萩原記者の評価の通りだったと思います。左サイド関のプレーが光っていたこと、その後ろを支える有村の動き。ただ本来は、有村自身がさらに前線に絡む頻度が高くなっていくのかと。その課題の裏には、昨シーズン同様に後ろの真ん中の2枚の選手層が、今のところ”薄い”ということ。もう怪我人は一人も出せない状況です。

そして、何と言っても、松岡の、この時期としては出色の運動量と高い技術が際立っていたことです。10点満点の8点をやってもいいようなプレーぶりでした。右といっても、おおまかにコートの真ん中から右側に位置する司令塔という、セルティック・中村のような戦術的な役割というように見えました。でも同じ位置、役割で斉藤と完全に被ってしまいました。ここは、厳しい、レベルの高いポジション争いになるでしょう。

それと、横浜・久保を抑えた鈴木の働きも忘れてはいけないでしょう。

あとは喜名。まだよくわからない感じです。もうちょとチームのなかでの役割を見極めたいところです。そして北川(ルーニー)佳男。いいですね。DFを引きずってでもいきそうな、なかなか倒れそうにない突進力。バイタルエリアでの強さは魅力的で個性的。見ていて楽しいし、ちょっと入れ込んでしまいそうです。
本日も練習視察。14時半から大津・杉の子グラウンド。実は初めて行く場所です。隣接する民宿所有のグラウンドとか。  http://suginoko.info/tokup02.html

40人ほどのギャラリーは畑のあぜ道からの見学という、なかなか見られない設定。

さて午後は気温も上がり選手の動きも軽快。参加している選手は29人(うち練習生1人)。福王忠世、河端和哉、鈴木真司は休み。DF森川拓巳,MF吉井孝輔の二人は別メニュー調整だが、深刻な状態ではなさそう。

2対2、6対6(ワンタッチルール)が延々と続く。コーチからはとにかく、声出して、名前呼んで、コミュニケーションとって、ボールに行くのか人に行くのかはっきりさせて、などなど。時折り、監督からもえらく細かい指示が出る。それを上村健一がさらに突っ込んで確認する、というような。

斉藤紀由、体もキレて声もよく出る。関光博、かなり仕上がっている感じ。高橋泰、体も絞れて、軽快。小林陽介、もっと調子上げてきそうな期待感。喜名哲裕、まだまだ調整中。そして、初めて見ました、北川佳男。かなりな巨漢。昨年のアローズの登録では176センチ、76キロとなっています。しかし実物はもう少しいってるかも。まだまだ足元がおぼつかない感じで、もう少し時間がかかりそうです。隣にいたおじさんが、熊本のロナウドと言ってましたが、いや、むしろ、体型もそうですが、直進するときの重量感のあるスピードはルーニーっぽいです。

練習が終わるとへたり込む選手もいて、かなりなハード・トレーニングのようです。お互いの理解のためにしばらくはこの“作業”が続くのでしょうか。
2007.02.04 いい雰囲気
3日土曜日、益城での2時からの練習、ちょっと遅れていったら、すでにジョギングでクールダウン中。全体練習は1時間ほどで終了。昨日の練習試合の後ということで調整練習でした。ギャラリーも3~40人。ただ、その後も、1時間弱、それぞれ思い思いに体を動かしていました。こういうゆっくり目の練習も、見ていると選手同士、コミュニケーションを狙っているようなところもありますね。昨日は練習試合とは言え、0-5。ちょっと心配でしたが、よく声も出て、なかなかいい雰囲気でした。
2007.02.01 新体制!
新体制が発表になって初日ということで練習を見に行った友人によれば、今日の運動公園は時おり、吹雪だったとか。

さて、この新体制がどれほどのものなのか?新加入はまだよく見たこともない選手達です。どんなプレースタイルなのか、速いのか、上手いのか、強いのか、高いのか・・・。ただ、この30人はこの2年間のチーム、フロントのチャレンジの成果だ、ということだけは言えるのではと思うんですが。

ちょっと長くなりますが、昨年、一昨年の2月時点の陣容から書いてみました。思えば2005年は、チーム発足、九州リーグ参入、チーム予算も見えない状況での、手探りの、ゼロからの選手“集め”でスタート。すでにその24人のなかで現在も在籍しているのはわずかに10人になってしまいました。2006年はメインスポンサーの交代など落ち着かないまま、地域決勝大会あたりからの補強をベースにそのまま、初のJFLに望んだシーズン。さて、今シーズンは、と見ると、スケジュールも見え、また予算の見通しもやや安定したなかで、やっと、落ち着いて、監督のイメージが形になるような、そんな選手のやりくりができたのでは、という印象を感じます。それぞれのポジションの人数や質も昨年より、さらに作り込まれているのではないでしょうか。


(2005年2月 24人 GK=3、DF=7、MF=10、FW=4)
1・GK・太 洋一(駒沢大)
21・GK・船津 佑也(湘南ベルマーレ)
25・GK・加藤 竜二(東京佐川急便)
2・DF・朝比奈 伸(サガン鳥栖)
3・DF・河端 和哉(コンサドーレ札幌)
4・DF・鈴木 祐輔(駒沢大)
6・DF・福王 忠世(セレッソ大阪)
14・DF・松下 邦昭(ヴォルカ鹿児島)
18・DF・高木 建太(栃木SC)
24・DF・遠藤 真仁(柏ユース)
5・MF・山口 武士(ソニー仙台)
7・MF・ 森 一紘(ヴィッセル神戸)
8・MF・鎌田 安啓(コンサドーレ札幌)
15・MF・市村 篤司(コンサドーレ札幌)
16・MF・内林 広高(ヴァンフォーレ甲府)
17・MF・鈴木 勝大(サガン鳥栖)
19・MF・濱田 照夫(FC琉球)
20・MF・関 光博(駒沢大)
22・MF・大瀬良 直人(駒沢大)
23・MF・河野 健一(日本文理大)
9・FW・高部 聖(東洋大)
10・FW・嘉悦 秀明(東京佐川急便)
11・FW・首藤 啓祐(アビスパ福岡)
13・FW・町田 多聞(群馬FCホリコシ)


(2006年2月 26人 GK=2、DF=6、MF=12、FW=6)
1・GK・太 洋一
21・GK・飯倉 大樹(横浜F・マリノス)
2・DF・朝比奈 伸
3・DF・河端 和哉
4・DF・鈴木 祐輔
6・DF・福王 忠世
18・DF・大瀧 直也(グルージャ盛岡)
24・DF・遠藤 真仁
5・MF・山口 武士
7・MF・鈴木 勝大
8・MF・鎌田 安啓
10・MF・森 一紘
15・MF・市村 篤司
16・MF・内林 広高
17・MF・熊谷 雅彦(佐川急便東京)
19・MF・濱田 照夫
20・MF・関 光博
22・MF・大瀬良 直人
23・MF・河野 健一
28・MF・宮崎 大志郎(駒沢大学)
9・FW・高部 聖
11・FW・高橋 泰(ジェフユナイテッド市原・千葉)
13・FW・町田 多聞
14・FW・米山 大輔(セレッソ大阪)
25・FW・鈴木 真司(清水エスパルス)
27・FW・福嶋 洋(アビスパ福岡)


(2007年2月 31人 GK=3、DF=10、MF=13、FW=5)
1・GK・太 洋一
21・GK・小林 弘記(湘南ベルマーレ)
37・GK・加藤竜二 ※コーチ兼任
2・DF・佐藤 祐介(SC鳥取)
3・DF・河端 和哉
4・DF・鈴木 祐輔
6・DF・福王 忠世
16・DF・矢野 大輔(サガン鳥栖)
18・DF・大瀧 直也
19・DF・上村 健一(Y.S.C.C)
22・DF・森川 拓巳
23・DF・有村 光史(ヴィッセル神戸)
24・DF・遠藤 真仁
5・MF・山口 武士
7・MF・松岡 康暢(ガンバ大阪)
8・MF・喜名 哲裕(東京ヴェルディ)
10・MF・斉藤 紀由(アルテ高崎)
14・MF・河野 健一
15・MF・市村 篤司
17・MF・熊谷 雅彦
20・MF・関 光博
26・MF・山本 翔平(アローズ北陸)
27・MF・宮崎 大志郎
28・MF・吉井 孝輔(湘南ベルマーレ)
30・MF・山内 祐一(福岡大学)
31・MF・西森 正明(流通経済大学)
9・FW・北川 佳男(アローズ北陸)
11・FW・高橋 泰
13・FW・町田 多聞
25・FW・鈴木 真司
29・FW・小林 陽介(横河武蔵野)