FC2ブログ
2007.11.25 リーグ終盤!
第9回JFL後期第16節
11/25(日)13:00 秋田・仁賀保運動公園多目的広場
TDK SC 2-2 ロッソ熊本
得点者
前半 6分 高橋 (ロッソ熊本)
後半 2分 松田 (TDK SC)
後半19分 松田 (TDK SC)
後半33分 小森田(ロッソ熊本)

わがロッソは終盤追いついたものの、2試合連続の引き分け。これで勝ち点66。なんとか70をクリアしてもらいたいと思っていましたが、叶いませんでした。さあ、週末12月2日(日)は印刷とのホーム最終戦、JFL最終戦。そして翌日12月3日(月)はいよいよJリーグ理事会です。

今日はホントに長い一日でした。

まず、FC岐阜。今日勝って、他チームの結果次第では4位以内が確定するという状況。
しかし、佐川急便に逆転負けを喫し、また北陸、ホンダが勝ったため、現状では自力4位以内がなくなりました。昨年のロッソと同じように、その岐阜にもやはりJFLの“門番”たちが大きく立ちはだかっています。

先週のJリーグ理事会で、J2のチーム数とゲーム数の問題が大きくクローズアップされています。
ロッソ、岐阜の2チームが昇格してJ2が15チームになれば、3回戦総当り(42試合)という方針が出されたため、ロッソのみ昇格した場合の14チーム4回戦(52試合)と比べて、10試合も少なくなるわけで、J2のチームにとっては非常に大きな関心事になってきています。チームの経営上(営業収入)、かなり影響のあることだけにこれもまた目が離せないですね。

そのJ2ですが、第51節の結果、東京ヴェルディ(88)、札幌(88)、京都(85)が3位以内を確定させ、仙台、セレッソ大阪の昇格の可能性はなくなりました。
また、J1からの降格も横浜FC、に続き甲府が決定。入れ替え戦枠1チームを残すのみとなりました。来期のJ2の顔ぶれ、熊本が初めて戦うJ2の舞台の陣容がほぼ見えてきました。三ツ沢、小瀬、ユアスタ、長居・・・。アウェーの地としては、願ってもない舞台です。

そしてこの日、一方では地域決勝大会・一次ラウンドが最終。決勝ラウンドに進む4チームが決まりました。

やりましたね。ニューウェーブ北九州。
アルエットの、またロッソの好敵手として存在感を示していた北九州。FC琉球からジョージ与那嶺を監督に迎え、スタメンには、ベテラン藤吉だけでなく、元アルエット熊本のMF10番・森本惟人、熊本スピリッツ(大津高校・福岡教育大)FW26番・中嶋雄大が名前を連ねていました。

FC Mi-OびわこKusatsu。今日2得点の大活躍で試合を決めたのは元ロッソ熊本のMF8番・内林広高でした。
バンディオンセ神戸。ロッソが一昨年、決勝ラウンド3-0で勝ち、この時点でJFL昇格を実質的に手中にした因縁の相手。
ファジアーノ岡山。これも一昨年の一次ラウンド初戦、ロッソが4-3の激しい打ち合いの末、振り切った相手です。
一触即発といった感のある地域リーグ決勝。2年前の大津の、しびれる3日間を思い出さずにはいられません・・・。あの、大きな壁を越えたからこそ、今がある。

決勝ラウンドは11月30日から12月2日にかけて。12月2日(日)は、われわれにとっても、地域リーグチームサポにとっても、また長い一日になりそうですね。