しろ08オフシーズンに、Jリーグとの間でユニフォーム・スポンサードに関していろいろと経緯のあった高橋酒造。外野ほどうるさいあの問題の渦中にあって、謙虚で真摯な見識を示されたことは、以前のエントリーでも触れたとおりです。そして、今後も変わらぬ支援を約束していただいた…。我々が誇りとする、心あるスポンサーのひとつです。

すでにチーム公式HPでも発表されていますが、その高橋酒造から今年も“白岳しろ”ロアッソ・ボトルが発売されます。もちろん、売上の一部をチームの活動資金としてサポートするシステム。

昨年、驚かされた真っ赤なラベルの“しろ”ボトル。何気に変わらないようですが、実はよく見比べてみると、ベースの赤がより鮮やかな色彩になり、またロアッソの跳馬のマークが、昨年の白抜きのものから赤黒仕様のフルバージョンになってリッチ感が増しています。なにしろ“しろ”抜きでは縁起も悪いですからね。
ただし、“しろ”の文字に関しては、完全な「白色」になりました。これも昨年の「銀色」よりは、かえって高級感があるのかと…。

そして、なんと言っても昨年と比べて全く大きく違うのは、表ラベル角と裏ラベルに燦然と輝く“Jリーグ・ロゴ”。もちろん、今年我々のホームチームがJリーグの一員なのだということを示す証ですが、実はこのマークが付いているということは、リーグ公認商品だということ。(Jチームのグッズである以上、ロゴがあろうが無かろうがリーグの管理下にはなるわけですが。)
しろ裏俗っぽく言えば、この商品が売れるごとに何パーセントかのロイヤリティがJリーグにも支払われるということ。われわれが知るなかで、ロアッソのJリーグ・ロイヤリティ商品は、これが第一号ではなかったでしょうか。

2008年(Jリーグ元年)版ロアッソ・ボトル。
ホームチームが今年晴れてJリーグに上がったことを、ファンと一緒に祝いたい、Jリーグ・ロゴの入ったボトルでその歓びを分かち合いたい。という我々のスポンサーの、“因縁”など飛び越えた暖かい心が伝わってくるような気がします。

 ロックに“ちょい水”がおいしい季節になりました。実にどこかの国のシングルモルトなんかよりも美味しいスピリッツがわれわれの“ホームタウン”にはある。

7月1日からの限定発売に先んじて、6月28日のC大阪戦、KKウィングで先行発売されるそうです。
このJリーグ元年ボトルを手に入れたら、これまで熊本のJリーグ入りに力を尽くした多くの選手や、関係者のことを想って、“Jリーグ・ロゴ”を撫でてやりたいものです。

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