2009.01.13 祝辞
チーム発足当初からのスタッフ。古くからの“戦友”。AC熊本の首藤マネージャーの結婚披露宴に呼ばれて行ってきました。200名を越える盛大な披露宴でした。

祝辞に立った池谷GMの話のなかで、首藤くんのなかにもこの4年間、様々な葛藤があったことが披露されましたが、「JFL一年目の終盤、KKウィングでのひどい負け試合でへこんでいる私を送ってくれる車のなかで、『もう、終わりだね~(※オフコースの「さよなら」)』という曲を選曲して慰めてくれた“センス”には困ってしまいました』という逸話には場内大爆笑。思い出すのも辛いあの頃。今でこそ「笑い話」ですが。

席次表を見るとチームスタッフはほぼ全員、現役選手は熊本出身者プラスアルファという感じのメンバー。山口選手は、暮れの巻スクールにも顔を出していましたが、年明けには彼の披露宴にも出席したそうで。大津高の交流が今でもこんなふうに強く続いているのを知ると嬉しい限りです。

昨年は副務という肩書きで現場に出ていた首藤くん。今は強化部門で契約実務などGMを直接サポートする重要な役割。佳境の移籍市場での“戦い”のなかで、夜遅くまで頑張っているそうです。もちろん肝心の“補強の中身”については教えてくれませんでしたが、やりがいを感じている姿がヒシヒシと感じられました。

AC熊本のなかでも、「県民運動」の準備段階からを知る貴重な存在(というより最古参)になってしまった彼。まだロッソという名前どころか、監督も決まっていない頃からのスタッフ。まったく何もない、文字通り“ゼロ”からの船出でしたね。それが、“ロアッソ”というホームチームづくりを通して、多くの人を結びつけ、今日、こうしてたくさんの人が祝福に駆けつけた。われわれにとっても感慨深いものでありました。

休日もない激務に対する慰労にと「落ち着いたら焼肉でもご馳走するよ」という約束も、駆け足で過ぎ去ったこの4年のなか、まだ果たせぬままになっていましたね。いつか今度は夫婦お二人で。

末永くお幸せに。そして、いつまでも戦友でいてください。おめでとう。


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