本日から熊日でも連載が始まりましたが、すでにJ昇格後の課題がテーマになっており、世の中が急ピッチで先に先にと進みだしたなと感じています。しかし、まあ、ここは年寄りのブログですから、そう急ぐことはないかなと。
もうちょっと、ニコニコしながら、振り返りながら楽しみたいなと思っています。それも昇格のご褒美なのかなと。でも案外、そんな中にこれからの闘いのヒントがあるような気もしますし。


その前に今日はまず、先日お礼を申し上げた“拍手”コメントについてです。昇格当確後、また沢山いただきました。中には久しぶりの昔の仲間や、J先輩サポの方や…。われわれもそれを読みながら、初めて実感というか、じわっと来るものがありましたのでいくつかご紹介したいと思います。


「読んでいて仕事中でしたが涙が出てきそうになりました。私は応援している立場だけでしか喜んでいませんでしたが様々な人たちに支えられての昇格ということを再認識出来たコメントでしたのでこちらからも感謝したいと思い投稿させてもらいました。」

「爆発的な嬉しさというよりも、同じくしみじみとしております。」

「涙が止まらない。ありがとうございます。」

「確かに、ほっとしたと言うのが正直な感想ですね。でも、本当に皆さんにありがとうと言いたい。」

「J昇格内定おめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます・・・これからは大切に育てていって欲しいものですね。これから九州ダービーがもうひとつ増え楽しみにしています。来年ロッソがどのようなサッカーを見せてくれるかが待ちどうしいです。」


気持ちのこもったコメント、ありがとうございます。
いや。ほんとによかったです。


さて、今週末は後期第15節、KKウィングでの水島戦です。
何か、これまでのリーグ戦(九州リーグも含めて)の試合前とは全然、違う心持ちですね。プレッシャーのない解放された気分というのでしょうか。(おそらくはチームもこれまでとは違う構えでくるでしょうが)。われわれはと言えば、これはもう思いっきりゲームを楽しんでみたいと思っています。マフラー振り回して、拍手して、大声出して、精一杯の気持ちで選手を褒めてあげたいなと思っています。


TrackBackURL
→http://sckumamoto.blog79.fc2.com/tb.php/60-1ad72dae